防犯カメラならパナソニック!ネットワークカメラでセキュリティ対策!

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防犯カメラならパナソニック!ネットワークカメラでセキュリティ対策!

最近ではアナログカメラに変わり、主流になってきているネットワークカメラ。
パナソニックでも、ネットワークカメラとそれを利用したセキュリティシステムが充実しています。
例をあげるとネットワークカメラによる法人向けセキュリティーソリューション、そして家庭向けのホームネットワークシステムなどです。
また、2015年にリリースされた監視カメラ「Nubo」がたいへん注目を集めています。
今回はパナソニックのネットワークカメラとセキュリティーシステム、そして「Nubo」についてご紹介します。

カメラ1台で全方位監視ができる新しいネットワークカメラ!

「i-PRO Smart HD」シリーズの全方位ネットワークカメラは、360度魚眼レンズと高感度イメージセンサーを搭載した新しいコンセプトの監視カメラです。

特徴

(1)高感度12M MOSセンサーを使い、高解像度・高感度画像を実現

12メガピクセルのイメージセンサーを搭載しており、最大約9メガピクセル(2992×2992)の超高解像度の画像を実現しました。
そして、新開発のレンズにより画像のにじみやずれが低減したため、画質が大幅に向上しています。
更に、「4K Ultra HD エンジン(画像処理専用エンジン)」が超高解像度の画像を高速で連続処理。
画像の隅々まで鮮明に、かつスムーズな画像配信が可能となりました。

  • 1台で広範囲を映せるため、カメラの台数を増やさずに監視できる
  • 歪補正により画像周辺部も鮮明に映す
  • ABF(オートバックフォーカス)により温度変化によるピントのずれを自動補正
(2)360度多彩な配信モードで全方位を監視

高性能魚眼レンズによる360度全方位画像の他、補正画像による5つの撮影モードを選べます。
撮影モードは、パノラマ、ダブルパノラマ、4画PTZ、1画PTZ、4ストリーム(H.264)の5種の中から、設置場所や目的に合わせて選ぶことができます。

  • コンビニでは魚眼画像により、1台のカメラで店の中全体を監視。人の動きが把握しやすく、死角ができにくい
  • 駐車場ではパノラマモードで広い敷地をカバー
  • 銀行ではダブルパノラマモードにより、周辺部を切り出し2段で監視
  • 解像度(最大2992×2992ピクセル、最小320×320ピクセル)、配信モード、指定エリア画質可変機能が選べる

アイプロシリーズ 9M 全方位ネットワークカメラ製品

スマホと家をつなぐ「スマ@ホーム」で安心防犯対策

「スマ@ホーム システム」は、カメラやセンサーで住宅の中・外を見守り、防犯ができるシステムです。
ラインナップされているのは次の5種。

  • ホームユニット(家庭の無線LANに接続して使用)
  • 屋内カメラ
  • 屋外カメラ
  • 人感センサー
  • 開閉センサー(1個、2個セット)

ホームユニットとカメラをセットにした「屋内カメラキット」と「屋外カメラキット」があり、自由に組み合わせて利用することもできます。
カメラは最大4台まで接続可能です。

スマ@ホームの「スマ」はスマートフォンのこと。
スマートフォンに専用アプリ「ホームネットワーク」をインストールした後、ホームユニットに登録すれば準備完了!
スマートフォンやタブレットは8台まで接続可能です。

(1)家の中や外の様子をスマートフォンで見て会話もできる

カメラを設置している部屋の様子や屋外の様子を、スマートフォンでいつでも見ることができます。
外出中のペットの様子を見たり、学校から帰ってきたお子さんの様子を確認することもできます。
画像は一度に2画面まで表示可能で、切り替えればすべてのカメラ映像をチェックできます。
赤外線LED搭載なので、夜暗い時でも白黒映像で確認できます。
さらに、カメラに内蔵されたスピーカーで音を聞いたり、カメラに映っている人と会話もすることができます。

(2)センサーが検知するとスマートフォンにお知らせしてくれる

屋内カメラには動作検知センサー・音センサー・温度センサー、屋外カメラには動作検知センサー・人感(熱)センサーを搭載しています。
センサーが検知するとスマートフォンに通知し、カメラに映った映像を見ることができます。
また、この映像は自動的にホームユニットのmicroSDカードに保存されます。
スマートフォンで保存することもできます。

手のひらサイズのLTE対応セキュリティーカメラをリリース!

モバイル業界で最大のイベント「MWC 2016」で、パナソニックはWi-FiだけでなくLTEにも対応した「Nubo」を紹介しました。
特徴をまとめてみました。

手のひらサイズのコンパクト設計

Nuboは手のひらにのってしまうほど小さくコンパクトで、置き場所に困りません。また、持ち運びに便利なので外出や旅行にも持って出かけることができます。

Wi-FiだけでなくLTE/3Gにも対応

LTE/3G接続を内蔵しているため、Wi-Fi環境がない場所でもSIMカードを挿入すればネットワークに接続することができます。

スマートフォンにより、リアルタイムで監視ができるだけでなく、スピーカーとマイク搭載で会話もできます。
microSDやクラウドに録画することができます。
フルHD(1080p)で再生・録画が可能で、ワイドアングル140度レンズ搭載で広範囲の映像が撮れます。
赤外線センサーやモーションセンサーで夜間の撮影や人の動きを検知。

これまでの防犯カメラ・監視カメラのイメージを覆す、新しいスタイルの「Nubo」ですが、日本での発売に関しては現在未定だそうです。

これまで監視カメラを何台も設置することで死角をカバーするという方法が一般的でしたが、360度全方位ネットワークカメラが全く新しい監視スタイルを可能にしてくれました。
少数のカメラで全体を映すことができるので低コストでありながら、これまでにない高性能な映像による監視が実現します。
また、スマ@ホームシステムはホームセキュリティーとしてはもちろんですが、留守中のペットの様子を見るために取り入れている方も多いそうです。
ご自宅の防犯対策について考えていらっしゃる方は、検討してみてはいかがでしょうか。

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